ちぃさきもの

よしなしごとを ゆるゆると

島茂子リサイタル in くずはモール(2018/5/19 16:00)

 掲題のとおり、島茂子「戯言」発売記念リサイタルに行ってきました。
 内容は、歌唱&トーク千社札お渡し会。

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 全3回(※)のうち、2回目のみ参加しました。

 ※5月18日 17:00 東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場
  5月19日 16:00 大阪・くずはモール SANZEN-HIROBA
  5月20日 14:00 兵庫・阪急西宮ガーデンズ スカイガーデン木の葉のステージ

 

 ここでは、前週に行った下見と、当日のイベント前と、イベント自体のお話を書いています。

 トーク部分については、録音などからテープ起こしをしているわけではなく(そもそも撮影・録音禁止なので)、ちょっとしたメモ書きと記憶から掘り起こしているものなので、なんとなく雰囲気がわかる程度。
 正確性はそこそこです。

 

 そのつもりでお楽しみください。


 前半は、そんなに楽しいお話じゃないので、本編だけ見たい人はリサイタルまで飛ばしてください。

 

 

前週・会場の下見

 

リサイタル会場下見してきた 2018/5/13 21:37
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 しばらく行ってなかったのと、所用をすませるため行ったくずはモールで、ついでにリサイタル会場を下見してきました。

 京阪・樟葉駅改札を出たところ(改札は1か所です。)

 

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 ここから右側へ。

 三井住友銀行の右奥に少し見えてる建物のあたりにリサイタル会場があります。

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 これは別の建物から撮影した写真ですが、この渡り廊下を渡った下のフロアに会場があります。
 10時の販売開始前に並ぶときは、写真中央の出入口から左側、ミスド方面に列を作ることになります。

 (5/19 7:00追記。ミスドから渡り廊下を渡った下のスペースに壁沿いに並び、折れていきます。)

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 肝心のリサイタル会場。この日開催してたイベントで、人が集まる前に撮影したもの。
 (もちろんそのままではなく雰囲気がわかる程度の加工して載せます。)

 会場下手奥から。毎回、電車の前に特設販売スペースが作られます。
 奥に大きなモニターあるの、わかりますか? ここの前にステージがあります。

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 正面やや下手から撮影。

 奥行のある、かなり縦長な会場なのがおわかりいただけるかと。

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 こちら、上手後方から。

 上手側にはクレープ屋さんが出てます。

 ここ、当日テーブル出せるのかな?
 これがなければもっと人入れたのにーみたいな話になりそうなのが怖い。

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 もしかしたら、開始時点とか、午前中の状況を見て臨機応変な対応をしていただけるのかもしれませんが。。。うーん。

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 ステージ上は、当日イベント用の楽器などが置いてあって、映したらマズいかなと思ったので、自粛。

 だから足元だけ撮影。こんな感じです。

 ステージの高さは、たぶん50~60cmくらいじゃないかな。
 なので、(客層によるところはあるけれど)エリア後方からでもかろうじて頭は見えるだろうと思います。

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 優先エリアが通常通りなら、どのくらいギチギチに詰めるかにもよるでしょうが、入れるのはたぶんMAX500人くらいだと思います。
 エリアを広げられるなら、もう100人くらい?増やせるのかなぁ?


 さて今週末、どうなりますかねぇ。


 5/15追記
 とか言ってたら、余波で初回版発売できないとか。
 せっかくリサイタルで買う気になってたのになぁ(苦笑)

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当日・雑感など

 

さすがですお姉さま! 2018/5/19 11:11

 

 

 島茂子リサイタル in くずはモール

 1時間くらい前に購入、引き換え等無事に終わりました。


 当初は9時くらいに着けばいいかなぁと思っていたのですが、昨日の池袋の様子を聞いて、これはヤバいぞと。

 

 ということで、現地到着は06:55(苦笑)

 ええ、自分でも「お前はぼっちのくせに3時間待つんか?ホンマのアホやろ!?」と思いました。

 

 でも、そうでもなかったみたいです。

 千社札お渡し券の番号から察するに、私より前に約150名。ひゃー。
 05:30にはすでに数名並んでた、なんて話もあるし。


 優先エリアも、なかなかホクホクな番号がやってきました。

 

 ちゃんとレポできるかな。がんばる。

 

 

差し置いて 2018/5/19(土) 11:14

 

 

 千社札の引き換え券。
 こちらは会計で多少前後してるかもしれませんが、ほぼ並んだ順なので・・・はい。

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 で、問題はこっちですよ。優先エリア券。

 

 いや~、まさかの一桁来ました。
 熱烈シゲラー差し置いて、なんかごめんね。

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傘 2018/5/19 11:24

 

 リサイタルの情報拾ってたら、「うちわと傘持って~~」みたいな言葉がちらほら見つかって。
 傘って何?まさか雨傘じゃないだろうしと調べたら、戯言のMVで傘楊枝使ってるんですね。

 

 傘楊枝はさすがに持ち合わせがなかったので、手持ちの折り紙で番傘を作成しようと思い立ったのが昨夜21時。
 (手間はかかるけど、それさえ惜しまなければ、けして作るのは難しくないのです。)

 

 それでもしくじるかもしれないから念のため……と2つをここまで作ったのですが。
 ここまできて、我が家には竹串と凧糸がないことに気付き、以降の作業を断念しました(苦笑)

 やっぱり表が緑と桜で裏が黄色がいいかな。


 さて、これから駅の100均で足りない道具を揃えて仕上げよう。

 ・・・とかいって、こんなん作っても使わないかもしれないけど。

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島茂子リサイタルinくずはモール行ってきました 2018/5/19 18:00

 

 女神さま(異論は認める)を拝んできました。

 退場のときに見えた背中、特に肩甲骨のラインがとてもキレイでした。
 お肌もキレイでしたよー。オークル40くらいのファンデーションでしたけど(笑)


 フルサイズ2回目の緊張感はあったものの、後方出口までびっちり埋まった光景をとても喜んでくださって、ほとんど笑顔でした。


 会場の都合で柱の陰になってしまって茂子さまのお姿が見え辛いお客さまもいらっしゃるので、トーク中も歌唱中もステージを縦横無尽に歩いて皆さんに見えるようにと細やかなお気遣いを。

 

 全体的に、楽しかったです。

 

 いやまさか、ここで「聞こえない挨拶は挨拶じゃない」を聞くことになろうとは(笑)

 

 しかも相談の締めが「V6の井ノ原さんが好きすぎて困ってます」って。
 司会のMBS福島アナと茂子姉さまどちらが決めたのか存じませんが、なかなかすごいオチもってきたなと。
 (茂子さまめっちゃウケてたから、福島アナが決めてくれたのかなとは思ってます。)


 他はおいおいレポしますが、茂子さま語録、先にこれだけ出しときます。

「“酸いも甘いも”と申しますが、最近の私は“酸い”ばかりでございます。皆さまの拍手・声援が私の“甘い”となります。」


 茂子:昨日、千社札のお渡し会をして思ったのが、茂子だけじゃなくTOKIOもやったらいいのに。
 福島アナ:TOKIOさんて、茂子さんとは関係ない人たちなんですよね?(笑)
 茂子:ええ。でも(やればいいのにと)メンバーのかたに伝えるのはタダですから。あとは上次第。皆さん次第。


 千社札タイム終了後、フィナーレのお言葉が、リーダーからの伝言。

 

TOKIOはこのままでは終わらない!何年かかるかわかりませんが、皆できっと。」
「ファンは身内。この声援もTOKIOに届いてます。届けたいと思います。」
  ↑
 だいぶオットコ前な“内面”の出たご挨拶でした。(あとは察してください。)


 今日はプレスがいないので、いろんな意味でフルスロットルでした。


 ちなみに今日は早々に売り切れてしまった「戯言」通常盤。
 長机に並んだ千社札が6セット(輪ゴムで留めた束の数)だったことを考えると、本日販売予定分は1,200枚だったのかしら?


 関西の茂子さま人気をあなどってはいけませんよねぇ?(笑)

 

 

 5/20 00:30追記

 

 イベントとは別のところで気になったのが、「こんなに購入したい人がいるのに千社札の枚数しか商品を用意してないなんて!」とタワーミニくずはモール店をお怒りのシゲラーさんをちらほら見かけること。
 ここで売らずにいつ売る?って気持ちもわかるけど、そのぶんはたぶん、初回限定盤を入荷してたはずだったのでは?
 あくまでも私個人の意見ですが、今回は直前すぎるいろんなイレギュラーもありましたし、あんまり責めるのはお気の毒かな……と。

 

 

当日・開演まで

 

 @くずはモール 南館ヒカリノモール1階 SANZEN-HIROBA

 

 茂子お姉さまのリリイベ。

 別記事にもちらっと書きましたが、事前の話から。

 

 当初は1時間前に着けば大丈夫かなぁと思っていましたが、昨日のリサイタル@池袋の様子を聞いて、これはヤバいぞと。
 (20周年ツアー初日の観客数より多いとツイートしてるファンの方がいらっしゃったので。。。)


 ということで大幅に前倒しして、現地到着は06:55。さすがに始発は自重(苦笑)
 ぼっちのくせに何やってんだか。ねぇ?

 

 でも当日は朝05:30には数名並んでいたとか聞くし、私が到着した時点で、私より前に約150名いらしたので(千社札引換券調べ)。
 くずはモールの特設販売所入り口からミスタードーナツを通過して、壁沿いに並んでました。
 先週撮った写真でいうと、こんな感じ。

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 このときは、天気がちょっと怪しかったのですが。
 到着したときは屋根のあるスペースでの待機だったので、万が一雨が降っても心配しなくていいなと思いながら、まずはその場で2時間待機。

 最後尾は、これを高く掲げたお兄さんがご案内してくれています。

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 08:15現在、こんな感じで並んでました。列が階段上まで行ってしまったので、もう人数が数えられず。
 (目算では400名くらいかなと思いましたが、私の位置から見えないルートで来てたらもっといたかも。)

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 09:00 くずはモール開館に伴いホール内に列が進む。

 これは私の位置から後ろの皆さんが進んでくるところを写したもの。

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 優先エリアには、イベントやライブではおなじみの白い柵が。

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 09:12頃
 ほんの一瞬、「戯言」のCMが流れるがすぐ終了。

 BGMの「戯言」も1分以内に終了。テスト放映だったのかな?

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 9:15頃
 3柵目(?)からの風景。

 

 前方を見るとステージ側(ちょうどお兄さん立ってたので)はこんな感じ。
 前の人の身長次第でしょうが、お顔は見られるかなくらいの段差。高さは50~60cmくらい?

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 そのまま後方を見ると……。

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 10:10頃
 DVDシングル購入完了。
 お渡し券は150番台。優先エリアの番号はホントにランダム配布でした。

 

 10:12頃
 人生相談コーナーの受付BOXの存在を確認。
 相談受付BOX&記入用テーブルはDVD販売コーナーの斜め前くらいに設置されてました。

 用紙記入は15:00締切です。

 

 ・・・そのはず、だったんだけど、実際に締切時間よりも前にここを見に来たときには、すでにテーブルがなくて。
 実際の受付時間は何時までだったのかしら?

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 10:15頃

 外に出てみると、階段上がって渡り廊下がこんな感じになってました。

 びっしり!

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 本日の島茂子リサイタルの優先エリアは、先週下見したイベントよりもかなり広めに取られてました。
 隣のクレープ屋さん、テーブル出してなかったし。

 

 お姉さまのお姿が見られるギリギリのラインまで確保してくれた……と思いたい。


 他のところで調べてみたら、売り切れ状況はこんな感じだったみたいですね。

 

 優先エリア券 700枚 10:30終了
 千社札お渡し券 1,200枚 11:45終了 ※同時に本日分のDVDシングル完売

 

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 続いて、リサイタルの前の、開始までの盛況ぶりを。

 

 もちろん一般客は個人がわからないようお写真の加工はしますので、雰囲気がわかる程度にぼんやりとはしてます。

 

 最近はジャケ写や公式宣材写真がオープンになってるので、そちらはそのまま載せます。
 (もし実はNGでしたと気付いたら、あとから直すかもしれませんが。)


 まずは到着時の行列先頭。

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 09:45頃。

 9時にくずはモール開館後、SENZEN-HIROBAに入場。

 

 優先エリア指定されるあたりはすっかり人が埋まって、後方入口からも人が入って来てる状態。

 中に入ったお客さんが進んで、スペースができだら順次10~20人ずつ入れていく感じだったので、外にも列があるはず。

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 これは半分おふざけですが。。。

 販売列が進んで最前まできたときに撮影したものです。


 茂子さまが立ったステージと、真っ暗な正面モニターに反射してた客の様子。
 (ステージは、実際に使うときには手前のセンターに機材置かれます。)

 まあ、茂子さまはもうちょっと高い位置からの目線になるでしょうけど。

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 10:06頃、進む販売列で横の柱を通り過ぎる一瞬に撮影した「戯言」ポスター。


 ピントが甘いのはご愛嬌。
 養生テープで貼るのはいいけどさ。。。こんなところで雑に扱われる新人歌手感出さんでも(苦笑)

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 もうすぐ販売所、というところで一枚。


 足元の箱を見て、「なんか……準備してる枚数、少ない…?」と思ったら、やっぱり少なかった(苦笑)

 

 小さい店舗だし、おそらく初回を多めに入荷する予定だったんじゃないのかなぁ。

 

 こういうときってリリイベする側が商品を持ち込むわけじゃないでしょうし、初回盤が販売中止になったからって、そのぶん通常盤に差し替えてすぐ送ります! なんてならないですよね? たぶん。

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 販売ブース。

 

 1人3枚までのご注意あり。
 手前の商品が並んでいるところから欲しい数だけ客が自分で手に取って、横の会計スペースへ。

 

 たぶんレジ担当者さん6人くらいいたかな?
 (レジといってもアナログに現金やりとりだけですが。)

 

 会計すると、商品と一緒に優先エリア&千社札お渡し引き換え券やくずはモールの数店舗の割引券がもらえます。

 

 出口の手前で待っている店員さんのところで引き換え券を優先エリア入場券と千社札お渡し券と交換。
 (つまり出口に向かってそのまま出るとせっかく早く来ても入場券やお渡し券がもらえず無効になってしまう!)

 

 ここが一本化されているので、○番レジの券なくなりましたー!のような運任せが発生しにくい、と。

 

 千社札は購入順ですが、優先エリア券はランダムです。
 早く来たからといっていい場所がもらえるわけではありませんが、枠内に入るためには…というところですね。

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 で、これが購入直後に会場後方から待ち行列を撮影したもの。

 

 奥が、枠で区切られた優先エリア。
 そこに入っていく前に並んでいるのが右側の列。

 

 左手前が相談箱のある場所です。

 真ん中のスペースは、通路です。一般客の動線確保。

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 人生相談コーナー。
 待ってる人がたくさんいて急いで撮影したので反射してますけど。。。


 相談用紙がこれ。
 これだけ写すとわかりにくいけど、名刺を一回り大きくしたサイズです。
 A7かな?

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 タワーミニくずはモール店さん(店舗)の戯言コーナー。

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 くずはモールの書店店頭。

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 13:30すぎにいったん会場に戻って撮影。

 

 こちらは会場上手後方より。

 

 白い柵のところは優先エリア。
 ここからだと柱の陰になる見切れが発生してしまうのですが、それでも! ね。

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 こちらが、もう少し中央列に寄って中心部を撮影したもの。


 奥のポスターが、販売直前のピント甘かったポスター(笑)です。

 

 右奥の緑の柱、ここに時計がかかってます。

 この時計、イベントにまったく関係ないように見えるでしょ?(笑)
 地味に関係あるんです。

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 この時点のご案内は、フリー観覧の待機列のみでした。

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 先頭から、後方へ。

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 15時を回ってから優先エリア待機に加わりました。
 こんな感じ。

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 私はありがたいことに、とても早い番号をいただけたので、最初の待ちの位置がここだったのです。

 柵の前の空きスペースに、呼ばれた順に入っていきます。

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 このスペースに入る時点で、優先エリア券は回収されます。

 

 若い番号の人がエリアに入ると、次ブロックの人がステージ横の待機エリアに移動。
 そこでできた空きスペースの分、白い柵を後ろに動かして優先エリアを広げ、そこにステージ横の人たちが番号順に入っていく、の繰り返しでした。

 (大阪城ホールとかの立ち見席の案内と似たような感じです。)

 

 このときのご案内してくれるお兄さんが、よく通るなかなかダンディな声の人でした。


 先週下見したときの様子と比較すると。
 DVD販売の場所とか上手の店舗前を見ると、最大限まで優先エリアを広げてくれてるのがおわかりいただけるかと。

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島茂子リサイタル:登場~お悩み相談コーナー

 

 @くずはモール SANZEN-HIROBA

 ステージは、こんな感じでした。

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 優先エリア入場中のBGMは当然「戯言」。
 現場の時計で15:50時点で500番まで入場済みでした。

 

 700名の入場が無事に終わって、15:55から正面モニターで「戯言」MVが流れ始めました。
 (というか、曲途中だったBGMと同期してMVが流れ始めたので、モニターの電源を入れたのかな?)

 

 MV2周目が終わると、16:00ジャスト。
 みんな「ちょうど16時で曲が終わったから、ここからイベント始まるのね!」と思って、盛大な拍手を。

 

 ・・・なんだけど。

 

 普通にMVが最初から流れ始めて、場内爆笑。
 みんな思わず笑っちゃいながら、心の中で「始まらんのかーい!」ってツッコんでたんじゃないかしら?(苦笑)

 (これ、後で気付いたんですけど・・・現地の時計って、実は約5分進んでたんですね。だからホントは15:55だったのです。みんなそこに時計があったら、それの時間で動くと思っちゃうよ~・苦笑)

 

 そこから約5分経って、イベント担当のお兄さんが登壇。
 たぶんレコード会社(Jスト)の人なんでしょうが、なんて呼んだらいいのかわからない。とってもハキハキした話し方の、声の通る方でした。

 

 お兄さん:みなさん、こんにちはー!
 客:こんにちはーっ!
 お兄さん:今日は大勢のお客様にお越しいただきまして、ありがとうございます。予想以上のお集まりです。

 

 お兄さん:皆さまの応援あってこそのイベントです。それでは、イベントを始めます!
 客:拍手 ←拍手にまじってヒューッ!って声もちょっと聞こえてました。

 

 お兄さん:イベントを始めるにあたって、注意事項がございます。本日のイベントの撮影・録音はNGです。ご遠慮ください。

 

 お兄さん:本日、大盛況で、後ろの入口ギリギリのところまでお客様がいらしています。たくさんの方がいらしてますが、押し合い、NGです。一般のお客様の通路確保のご協力もお願いいたします。

 

 どこからどこまでがフリーエリアで実際にどうなっていたのかは正直よくわからないのですが、おそらく、こんな感じになってたのではないかと。
 (会場は縦長です。前方は切ってます。)

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 お兄さん:昨日は池袋でリサイタルをしたのですが、「昨日のイベントも行ったよ!」という方、いらっしゃいますか?

 

数名ぱらぱら上がっていた模様。

 

 お兄さん:お~っ、なるほど。ありがとうございます。その方々はきっと明日もいらっしゃるんでしょうね(笑) 明日は西宮で行いますので、たくさんの皆様にご来場いただきたいので。よろしくお願いします。

 

 お兄さん:(やや神妙に)えー、イベントをすすめるにあたって、皆さまに申し上げておくことがございます。

 

 お兄さん:本日の登壇者は、島茂子さん! 島茂子さんでございます。皆さまよろしくお願いいたします。

 

 これ、全会場で言ってたそうですね。もちろんわかってますので、こちらはOKのかわりに拍手を。

 

 お兄さん:ありがとうございます。島茂子の準備ができ次第イベントを始めますので、それまでの間、こちらのミュージックビデオで島茂子の美貌をかみしめながらお待ちください。

 

 拍手とヒューッという声とともにお兄さんが退場。
 同時にBGMのボリュームがあがり、戯言MVで盛り上がる観客。

 

 そうこうしてると、MBS福島アナが登場。
 (同じ番組に出てるジャニーズWEST中間くんと「同い年?えーっ!」って言われるのがネタになってた、昭和歌謡好きのアナウンサーさんです。)

 

 福島アナは、進行表をはさんだ黒いボードを左手に持っていたのですが、裏側の右下に7cmサイズの茂子イラストが貼ってありました(笑)


 福島:本日は、島茂子「戯言」発売記念リサイタルにお集まりいただき、ありがとうございます。
 客:(盛大な拍手と歓声)

 

 福島:こんなに歓迎いただいて、ありがとうございます。私は主役ではございませんので、邪魔にだけはならないようにしたいと思います。
 客:笑

 福島:本日、関西初のリサイタル。予想以上の集客に、現場が混乱しております。
 客:笑

 

 でしょうね(苦笑)
 くずはのイベントでも、大人気とか大盛況って言われてたのはいくつか知ってるけど、こんな事態になってるの、聞いたことないもの。

 

 福島:楽しいイベントを始めるにあたり、お願いがございます。お客さまの中には「わかってるよ」というお顔の方、いらっしゃいますね。

 

 福島:写真や映像の撮影、録音は禁止させていただきます。あ、私は撮影いいですよ。
 客:笑
 福島:でもこの後はご遠慮ください。

 

 福島:島茂子さんのトーク、歌唱。最後に千社札のお渡し会がございますので。
 客:ヒュー+拍手

 

 福島:逐一反応いただけると、気持ちいいですね(笑)
 客:笑

 

 福島:本日、DVDの会場販売は左手奥でしたっけ? え? 売り切れ? 完売しているそうでございます。事後報告でした。
 客:笑

 

 福島:それでは、ご登場いただきましょう。島茂子さんです!
 客:拍手

 

 茂子さん登場とともに、ステージにあてる照明がピンクに!
 (一瞬、紫?と思ったのですが、よくよくチェックしたらピンクでした。)

 

 場内さらにヒートアップ。「茂子ーーっ!」「茂子さーん!」という声が多数あがる。

 ステージ中央に来て、お辞儀した時点で照明はふつうの白いものに。

 

 茂子:みなさん、こんにちは。
 福島:今日はよろしくお願いします。
 茂子:よろしくお願いします。

 

 茂子:本当にたくさんのお客さまが・・・ああ、柱の陰になってしまうお客さまもいらっしゃるんですね。

 

 茂子:できるだけ皆さんに見えるように、歩いて場所を変えながらやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
 客:拍手+歓声

 

 福島:本当に、ものすごい人(の数)ですよね。デビュー3日とは思えない!
 客:笑+「ヒューッ」「イェーッ」「茂子ー!」

 

 福島:あの…話だけは聞いてくださいね?
 客:笑

 

 福島:まずは、デビューおめでとうございます!
 客:拍手
 茂子:ありがとうございます。遅咲きではありますが、シングル…DVDシングル「戯言」を発売いたしました、島茂子島茂子でございます!

 福島:名前2回言って、選挙活動みたいですね。
 客:笑

 

 福島:茂子さんはあちこち回ってて、昨日は池袋でイベントをされたんですよね?
 茂子:はい。ありがたいことにたくさん来ていただいて。世代も幅広くて、赤ちゃんからおじいさんおばあさんまでいらしていたのが嬉しかったです。
 客:拍手

 

 福島:ええ、本日も、若い方から、そうでもない方まで。
 客:笑
 茂子:まあ年齢に関しては、私も人のことは言えませんので、そっとしておいてください。
 客:笑

 

 茂子:それにしても…お久しぶりでございます。
 (茂子、福島アナに向かってお辞儀)
 福島:お久しぶりでございます。
 茂子:9日オンエアだったんですよね?
 福島:はい。9日です。

 

 福島:えー、「ちちんぷいぷい」という番組の、「駅前シャッターチャンス」というコーナーで、伊丹の街を歩いたんですよね。
 茂子:ええ、この格好で(笑)

 

 福島:茂子さんと、私と、友近さん……じゃなくて、水谷千重子さんと、3人で。
 茂子:ええ、千重子姉さんと。
 福島:番組ご覧になった方は……あ、けっこういらっしゃいますね。

 

 茂子:街ではいろんな方に声をかけていただいて。「オカマの男やろ」とか「男前やな」とか。
 客:笑
 福島:それはまた…(苦笑)
 茂子:正直でいい。
 福島:飾らない街ですね。

 

 茂子:そのときのロケで「リサイタルやるけど司会が決まってなくて」とぽろっとお話ししたら、千重子姉さんから「あんたやりなさいよ!」と言っていただいて、それで司会をしていただけることになって。
 福島:水谷さんがおっしゃったことですから、私に断る権利ないです(笑)
 客:笑
 福島:いや、こういう仕事の取り方もあるんだなと。光栄でございます。


 福島:こちら、枚方の樟葉という場所ですが、茂子さんは、これまでにいらしたことは?何かイメージありましたか?
 茂子:茂子はね、いろんなところに行ってそうで行ってないので、来たのは初めてです。

 

 茂子:枚方といえば・・・ひらパー・・・ひらパー兄さん。V6の岡田くんがやってるんですよね?
 福島:岡田さんのことはご存じ・・・?
 茂子:なんとな~く知ってるくらいです。結婚したことは知りませんでした。
 客:笑
 茂子:今朝、お子さまがという話が…ね。おめでとうございます。
 客:拍手
 福島:枚方というより岡田さんにご縁がある感じでしょうか?
 茂子:ご縁……あるような、ないような……。
 客:笑

 

 福島:関西での茂子さんの人気はすごいですね!
 茂子:いえそんな……。


 福島:今回デビュー曲となった「戯言」、ドラマ主題歌に抜擢されたんですよね。
 茂子:ええ。「家政夫のミタゾノ」というドラマで。関西だと、(放送局は)ABCですね。
 福島:先日、ご出演もされて。
 茂子:はい。出させていただきました。…他局のドラマの話ですいません。

 注・福島アナはMBS=TBS系列局のアナウンサーさんです。

 

 福島:ドラマは、録画で楽しませていただいています(笑)

 福島:今の時代は、垣根なんかないですから。ALL地上波でがんばろうぜ!と。
 茂子:そうですよね。がんばりましょうね。

 

 福島:それにしても、デビュー曲でドラマ主題歌に抜擢されるって、すごいですよね。お話はどうやって…?
 茂子:いろんなところから。「こんなとこから話回ってくるんや~」っていうところで。

 

 茂子:お話をいただいて、「遅咲きですけど、女でよかった」と思いました。
 客:笑

 

 福島:そのぶん、人生経験を積んで、酸いも甘いもかみ分けていらっしゃる。
 茂子:そうですね。最近の私は、“酸い”ばかりですけれど。
 客:笑
 茂子:皆さまの声援と拍手が、私の“甘い”となります。
 客:拍手+「「「「茂子ーーっ!」」」」

 

 ここで福島アナが何か一言言ってたのですが、声援と拍手が大きすぎて、よく聞き取れず。

 

 茂子:うまい!
 福島:言わなきゃよかった…(苦笑)

 

 ああ、気になる。何言ってたんだろう?

 

 福島:ここで、人生経験豊富な茂子さんへのお悩み相談コーナーに移りたいと思います。

 

 福島:事前にお客さまにお悩みを書いてもらってまして。それを相談しようと。かなりの数書いていただいてるんですよ。

 手元に相談用紙を出して掲げてみせた福島アナ。小さいWクリップで3つに分けて持ってました。
 枚数まではさすがにわからないですが、数十枚。

 

 福島:相談はたくさんいただいているんですが、大きく3つのジャンルでいただいてます。ええと…。

 進行表とアンケートの持ち替えでちょっともたついてる福島アナ。

 

 茂子:これ持ちましょうか?

 

 さっと進行表を取り上げる茂子さん(でも女性らしいたおやかさは忘れず)。

 

 福島アナ:ありがとうございます。え~、まずは“恋愛”に関するお悩みですね。

 

 これを聞きながら、進行表をそっと、下手側のスピーカー?に立てかける茂子さん。

 こういうコーナーだと、3~4つピックアップするのかなと思っていたのですが、今回は、書いてもらったものはまずご紹介、というスタンスだったようです。

 

 福島:彼女を作るにはどうしたらいいですか?
 茂子:あ~、独り身系ね。

 

 福島:友達を好きになってしまいました。
 茂子:うん、少女漫画系。

 

 福島:“愛”とはなんですか?彼氏はいるけど“好き”がわかりません。
 茂子:ほ~ぅ。

 

 茂子:書いてくれた人、どこにいるか探しちゃいますね。
 福島:何人か手を上げてますね(笑)

 

 福島:元カノが忘れられません。
 茂子:あ~過去の恋愛系。

 

 福島:不倫してます。
 茂子:やめとき!(即答)

 福島:やめどきがわかりません。
 茂子:う~ん。

 

 福島:……この中に、不倫してる人、いるんですね。。。
 茂子:こっちが見たら目をそらした人がそうじゃないかしら?

 

 恋愛お悩み相談に個別に答えるのを早々に諦めて、まとめに入る茂子さん。

 

 茂子:まあ、これだけ人を好きになれるというのはね、素晴らしいことですよ。
 福島:そうですね。

 

 茂子:辛いこともたくさんある中で、そんなに好きになれる人に出会えたわけじゃないですか。

 

 茂子:この歳になると、なかなか出会いもないんですよ。新しい人と恋したいなと思ってるけど、そういう時ほど出会えない!

 

 茂子:それで、もういいやとふっと肩の力を抜くと、出会えたりするんですよね。
 福島:ああ、確かにそうですね。

 

 茂子:というかね。これ、恋愛に答えはないですよ、ぶっちゃけ。
 客:笑

 

 茂子:100人いれば100通りの恋があるんですから。悔やまない。恋愛って相手のいることですから。
 福島:たしかに。

 

 茂子:あのとき、ああしておけば…とか、そんなことは考えずに。あ、でも、“貢ぐ”とかはちょっとね。
 客:笑
 福島:それはあまり…。
 茂子:ええ。もし悩んでるなら、これは親に相談すれば、ハッキリ言ってくれる。
 客:笑
 福島:なるほど。ありがとうございました。続いての質問に参りたいと思います。

 

 福島:次はですね。“夫婦”についてのお悩みです。
 茂子:あ~、夫婦。はい。

 

 福島:主人よりジャニーズが好きです。どうしたらいいですか。
 客:笑
 福島:これ、ご夫婦で来てる方だったりしませんよね?大丈夫ですか?

 

 あまりにもあるあるな質問だけに、お姉さまもちょっと苦笑い。

 

 茂子:う~ん、これは私もそうなんですが。。。味噌汁とごはん、大好きなんですよ。でもたまには、フォークとナイフで食べるお食事もいいなと。おしゃれなレストランで、気取って一張羅着て。

 

 茂子:でも帰る場所はやっぱり味噌汁とごはんなんです。だから旦那さん泣かないで!
 客:笑

 

 茂子:まあ、考えようによっては、不倫とかの心配がないぶん、いちばん安全かもしれませんよ。
 福島:そうですね。手が届かない相手はそういう心配がないですね。
 茂子:奥様が素敵な笑顔になってね。好きなことは楽しいですから。

 

 奥様はジャニーズで、旦那様は別の楽しいことで、お互い笑顔で過ごしてもらって…のような説明があった後、

 

 福島:もう、あちこち、いろんな関係図が成り立ってますね。
 客:笑

 

 福島:続いての質問。ケンカが絶えません。どうしたらいいですか?
 茂子:これは私、独身なので正直わからないです。福島アナは、ご結婚は…?
 福島:私もしてないです。まだ独身で。
 茂子:ああ、じゃ、ふたりともわからないですね。
 福島:はい。

 

 茂子:え~、まあ、「ケンカするほど仲がいい」と言いますし。仲がいいほどというか、ぶつけ合える関係なのかと。

 茂子:お互い、他では正直に言えないこともある。それを出し合える、ベストパートナーですよ。

 

 茂子:これで枕を別にしてたらさみしい。そのまま丁々発止でやりあうのがいちばん!

 福島:次は…傲慢な旦那と今年中の別居を考えてます。応援してくれますか?
 客:笑
 福島:これ、YES/NOで答えるんですかね。
 茂子:そういわれると、がんばれ! しか言えないですよね。
 福島:これ旦那さん来てないですよね?
 茂子:いや、これは来てないでしょ。
 客:笑

 

 うん。ここに一緒に来て、すし詰めで数時間並べる人ならそうまで言われないと思う(苦笑)

 

 福島:次いきます。奥さんのことが好きすぎて困ってます。
 客:笑+ヒューッ
 茂子:(ちょっと慌てて)これ……さっきの別居の人とペアじゃないですよね?
 客:笑
 福島:えー、大阪の人と京都の人なので、大丈夫です。
 茂子:もう別居してるとかじゃないですよね?
 客:笑
 茂子:そうですねぇ。奥様が好きという気持ちを素直に出していただいて。それがいちばん伝わるし、カワイイと思いますよ。

 

 引き続き、“夫婦”のお悩み相談。

 

 福島:パパとママがケンカしない方法を教えてください。
 茂子:あ~。
 福島:なんか会場が、ちょっと重い空気になりましたけど。
 茂子:うん。そうね(苦笑)

 

 茂子:その一言がいちばん効くと思う。パパとママにケンカしないでって素直に伝えてみて。
 福島:そうですよね。
 茂子:こう、あったかいシチューの待ってる家で。温かい家庭の象徴ですよね。
 福島:いいですね~。
 茂子:うん。シチューを飲みましょう!


 福島:それでは次のジャンルに参りましょうか。“仕事”に関するお悩みです。
 茂子:ちなみに福島アナの職場はいかがですか?お悩みのある職場?
 福島:いえいえ、私の職場は、良好ですよ。
 茂子:なんにも、ないの?
 福島:ないです、ないです!
 茂子:じゃあ、聞いた話はない?
 福島:聞いた話?う~~ん。

 

 茂子:他局の同期から聞いた話でもいいわよ?
 福島:え~っと、あの、私どもの仕事は、出られる枠(数)が限られてるじゃないですか。
 茂子:はい。
 福島:それで、番組を卒業して別の人が担当になって、その後に会った担当の人が「引き継ぎましたって言ってくれなかった」ってちょっと寂しい思いをしたとか。そのくらいです。
 茂子:ふ~ん。

 

 福島:茂子さんはイライラすることって、ないんですか?
 茂子:まあ……忘れっぽいの、私も。
 客:笑

 

 茂子:イライラしたときは、あ、これ、知人の話ですけど、無心で畑を耕すのがいいらしいですよ。
 客:笑+拍手
 茂子:「土は嘘つかない」「野菜は嘘つかない」「精根籠めればそれだけのものを返してくれる」

 

 これらのセリフを、茂子さまが、知人の方にそれはもうそっくりに言ってくださる(笑)ので、客は盛り上がる盛り上がる!

 

 茂子:まあ、毎日しんどいですもんね。
 福島:そうですね。時期的にも、五月病とか。
 茂子:ああ、はい。五月病ね。

 

 茂子:私は、逆にちょっとしたことを気にするようにしてます。
 福島:ちょっとしたこと、ですか?
 茂子:ええ。

 

 茂子:例えば、朝起きて、腰痛いなと思いながら着替えするじゃないですか。
 福島:はい。
 茂子:そこで、しんどい~しんどい~と思うと辛いでしょ。
 福島:はい。
 茂子:だから、この腰痛いのは元からだと思う。生まれつき、って。
 福島:あーなるほど、そういうもんだ、と。

 

 茂子:ええ。だから整体とか行けないんですよ。一度行って、痛いのがマシになって、また痛くなることの怖さ。
 福島:また痛くなると思うのが、ということですか?
 茂子:ええ、身体への揉み返しもあると思うんですけど、心の揉み返しが。。。

 

 茂子:負荷は必ずかかるもの、しんどいのが当たり前、と思ってやってます。


 ホントは良いのに悪くなったと不満に思ったりイライラしたりするのではなく、元から悪いんだからと思えば落ち込まないという話から。

 

 茂子:先輩……知人の高校の先輩が明石家さんまさんなんですけど。
 福島:はい。さんまさん。
 茂子:さんまさんがね、いい言葉を言ってて。

 

 茂子:「生きてるだけで丸儲け」っていうんですけど。これ、めちゃめちゃええ言葉やなぁと思ってて。
 福島:たしかに、いい言葉ですね。

 

 茂子:他にもね、「自分のギャグに飽きたらアカン」って言ってくれてて。だから懲りずにずっとダジャレ言ってるんです。
 福島:茂子さんが?
 茂子:あっ……知人の方が(笑)
 福島:そうですか。その知人の方、ダジャレがお好きなんですね。
 茂子:ダジャレ、好きみたいです。

 

 福島:では次の質問へ。自信が持てません。どうしたらいいですか?
 茂子:自信……茂子も持ってません。が!

 

 茂子:(手を広げながら)こうなってしまったら、持つしかありませんっ!
 客:笑

 

 福島:ああ、ステージにのぼってしまったらもう。
 茂子:はい。もう、逃げ場はない!背水の陣です!ハッタリでもいいから自信を持つ!

 

 茂子:ハッタリ(の自信)とホント(の自信)をこう、だんだんすり寄せていく。

 

 福島:続いての質問です。新人の教育係になってしまいました。コツ教えてください。
 茂子:う~ん、私は新人教育はしたことがないので……。

 

 福島:共同生活で年下に教えるとか、知り合いの、TOKIOのリーダーさんの教えとかは?
 茂子:それも、共通してるものはなくて、グループによってリーダーの教えは違ってて。TOKIOとV6も、教えは違うみたいです。

 

 福島:例えば、TOKIOのリーダーから長瀬さんへの教えは?
 茂子:ああ、長瀬さん。あのボーカルの方。カッコいいですよね。

 

 茂子:今度映画やるんですって。タイヤが空を飛ぶらしいですよ。
 福島:SFですね。
 客:笑

 

 茂子:ええと、長瀬さんが小学6年生の頃、爪を噛む癖があって。それしたらアカン!って、爪を噛むたびに手をピシャッって叩いてたんですね。

 

 茂子:他には、お菓子食べ過ぎたらごはん食べられんくなるから、大きくなられへんで~って言ってたんですけど、気が付いたらどんどん大きくなってて。お菓子しか食べてないのに。
 客:笑

 

 茂子:後から知ったんですけど、長瀬さんのお父さんもお母さんも背が大きいの。遺伝でした。
 客:笑

 

 茂子:あとは、松岡さんですね。子供の頃、ジュースを床に(直に)置く癖があって。それはやったらアカンと叱ってました。
 福島:茂子さんはTOKIOのエピソードを、まるで自分のことのようにお話されますね。
 客:笑
 茂子:(小首を傾げて小さく会釈)

 

 茂子:V6は、TOKIOとは全然違うみたいで。V6のリーダーの坂本さんが年下に教えてたことは、「聞こえない挨拶は挨拶じゃない」だそうです。
 福島:ほ~ぉ。
 客:おぉ~っ!

 

 福島:それはいい言葉ですね。お客さんからも声が出てました。時には厳しさも必要なのかもしれませんね。
 茂子:指導するなら、多少の厳しさは必要ですよね。


 実は、茂子さんがTOKIOのエピソードを自分のことのように話してる途中から、こどもがぐずっていて。

 キリのいいこのタイミングで、下手のほうに行きながら、

 

 茂子:お子さん、大丈夫ですが?さっきから泣いてますけど。

 茂子:スタッフさーん、お母さんのフォローお願いします。……大丈夫かな?機嫌ようなるとええけど。

 

 茂子:さすがに(ここで)オムツは無理ですが。
 客:笑

 

 福島:では、続いて。美しくいるためにはどうしたらいいですか?
 茂子:それ私が聞きたいわっ!
 客:笑

 

 茂子:私の場合は、なんとな~く流行りにのる。
 福島:流行りですか? なんとなく?
 茂子:ええ。例えば流行りのパックがあったら、こう(上から覗き見るような仕草で)眺める。
 客:笑
 福島:使うではなく、眺めるんですか?
 茂子:そう。「ふうん。こういうのがあるのね。」「あら、あれ安いわ。」って、眺める。
 福島:なるほど。

 

 福島:次の質問に参りましょう。V6の井ノ原さんが好きすぎます。どうしたらいいですか。
 客:笑
 茂子:(少し顔を伏せ、笑いをかみ殺してから)井ノ原さん、私も好きぃ。
 福島:ちなみに、こちらが最後の質問です。
 茂子:最後にどんな質問やねん!
 客:爆笑

 

 茂子:これね、この質問、福島さんが事前に全部の質問に目を通してくださって。
 福島:はい。目を通させていただきました。
 茂子:アドリブのようで、実はしっかり打ち合わせ済みだったんです(笑)


 そのわりに最後のイノッチ、めっさウケとったよなぁ?(笑)

 

 ということで、質問コーナー終わり。
 いよいよ「戯言」の話へ。

 

 

島茂子リサイタル:新曲「戯言」トーク&歌唱

 

 いよいよ「戯言」の話。

 

 福島:さて、ここからがメインディッシュですね。いよいよ「戯言」を歌っていただこうと思います。
 客:拍手+歓声
 茂子:はい。あちらとか、見えづらいお客さまもいらっしゃいますのでね、歩きながら歌いたいと思います。

 

 福島:歌う前に、デビュー曲「戯言」についてお聞きしたいと思います。どのような曲なのでしょうか。
 茂子:この曲は、歌謡ロックテイストで、とてもノリのいい曲です。

 

 茂子:この曲はね、みんなでカラオケで歌ってほしいっていう別の想いもあって。それでこういう曲になりました。

 

 ということは、次はカラオケチャートをにぎわせたいんですね?(笑)
 各種カラオケにはぜひMV配信よろしくお願いします。
 (レコード会社はJストだけど、茂子さまの曲ならリクエスト次第でいけるんじゃないかと。)

 

 福島:茂子さんが作詞されてるんですよね?
 茂子:はい。私が。歌詞は5回ほど書き直させていただいて。
 福島:テレビで披露されてましたね。
 茂子:ええ。テレビでちょこっと、歌わせてもらって。そこでは歌えなかったんですが、2番の歌詞が気に入ってるんです。

 

 茂子:MVに映ってるあのあの女のコの会話とかいろいろ想像して書いたんです。

 

 茂子:「もう帰るね。おウチ帰ってワンちゃんにエサあげなきゃ~。」(ジト目で)ホンマかいな。
 客:笑
 茂子:(ジト目のまま)どうせオカンがエサあげとるんやろ?
 客:笑
 茂子:ひとり暮らしやのうて実家におって、ろくにお手伝いもせえへんのやろ?
 客:笑
 茂子:勝手な想像ではありますけど……どうせ外食か出前とってて、“出汁”は“だし”じゃなくて“でじる”って読んでまうんやろ?って。
 客:笑
 茂子:そういう、いろんな想像をした、妄想ソングです(笑)
 客:笑

 

 福島:はあ、ではいろんな人のことを?
 茂子:ええ。いろんな人の…男と女の傷跡とか。それはもういろいろと想像して。
 福島:では2番の歌詞にご注目ということで。
 茂子:でも全編聞いていただければ(にっこり)

 

 茂子:今回ね。フルサイズで歌うの2回目なんです。すごく緊張してます。
 福島:緊張ですか?
 茂子:ええ。

 

 福島:では皆さま、緊張をほぐすためにも、大きなご声援を頂けるでしょうか!?
 客:拍手+歓声+「「茂子ー!」」「「「茂子さーん!」」」

 

 茂子:あっ、あの……さっきのご声援頂けるでしょうかっていう言葉ですけど。

 

 茂子:前に、長瀬さんが同じことを言われて「えっ、5千円くれるの!?」っておっしゃって……(笑)
 客:笑

 

 福島:ごせんえん。似てますね。それにしても茂子さん、先ほどから、TOKIOの皆さんのエピソードをまるでご自分の見てきたことのように話されますね。
 客:爆笑

 

お客さんの笑いが引かないうちに、ポージング完了。

 

 ♪「戯言」歌唱

 

 ポージングが必要なときは、中央で。
 前奏・間奏・後奏の、きっちり振りをしなくても大丈夫なところは柱の陰になってしまいがちなお客さんにも見えるようにステージを移動しながら。

 

 演歌・歌謡曲でよくある、間奏での名調子。茂子さんもありました。
「遅咲きの新人歌手、島茂子でございます。皆さま、今後とも応援よろしくお願いいたします。」から始まるセリフが3つ4つ。
 (歌の間はメモしまってたので、ここ、記憶があいまい・・・ごめんなさい。)

 

 どちらかというと、振りがきっちり決まってるところのほうが緊張感を持たれていたようにお見受けしました。

 

 前奏のポージングは、曲は全然違うのですが、ジュディ・オングさんの「魅せられて」を見ているような……ちょっと不思議な気分になりました。


 ちなみに、私の場所から見える範囲のお客さんは、8割以上女性でした。
 (購入前の待ち行列を見ている感じだと、恋人、夫婦、父娘。男性同士で連れ立って来ていたのは同世代が多かったかな。)

 

 うちわを持ってる人が十数人、あとは手拍子か、そのままウンウン聞いてる感じでした。
 (チラッと振り替えってチェックしただけなので……場所によって違うとは思います。)

 私は、傘楊枝のかわりに千代紙で番傘作って持っていって、胸の前で振ってはみたものの。
 そんなん誰もしてへんやんけ!っていう。。。(苦笑)

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 (完成したときに撮るの忘れてて、リサイタル終わって畳んで鞄にしまって、駅のホームまで戻ってから思い出して畳んだまま撮ったので、ちょっとグシャッとしてますけど、こういうのを手に持ってました。ちなみに裏地は黄色で作成。)

 

 事前に、シゲラーの皆さんの「うちわと傘は用意していかなきゃ!」みたいなSNSの発言をいくつか見かけてたのですが、あれは結局なんだったんだろう?(苦笑)

 

 

 茂子:あんまり(私の姿が)見えない場所の方もいらっしゃったと思いますが、ごめんなさいね。

 

 「戯言」歌唱後、真っ先に出た一言がこちらでした。さすが!

 

 福島:素晴らしい歌唱でした。振りや歌詞は大丈夫でしたか?
 茂子:ちょっと危なかったです(笑)
 福島:泣いてるお客さまもいらっしゃいますよ。
 茂子:…どういう理由で泣いてるんでしょうね。

 

 泣いてる理由が悪いほうじゃなければ・・・いやいやそんな、みたいなやりとりをした後、

 

 茂子:今夜、その方の夢に出なければいいなと思います。
 客:笑

 

 もう、なんで悪夢前提なんですか?(苦笑)

 

 福島:さて、本日のくずはのステージ、いかがでしたか?
 茂子:いやもう……ここまでお集まりいただいてるのが驚きで。嬉しいです。

 

 福島:あまりにも人が多くて、ここから見ていると、人の頭が地平線のようですよね。
 茂子:ホントに。いや僕、朝の仕事終えてテレビ局出るときにね、スタッフさんに「もう並んでます!」って聞いて。

 

 お姉さま、そっくりさん(笑)になってますよー? でもさすがにここは福島アナもツッコまない(笑)
 あちらの番組終わるの朝8時でしたっけ?その時点なら列が階段昇ってる頃ですね。

 

 茂子:本当にたくさんの方にお集まりいただけて嬉しいです。周辺の皆さまには営業に支障が出たり、ご迷惑をおかけしたことと思います。鎌倉パスタさん、薬局さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。通路をご通行の皆さまにもご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

 ステージ上から深々と頭を下げる茂子さん。
 (フリーエリアで参加した方のレポを見てたら、どうやら後ろまでは聞こえていなかったようで……茂子さんは来てくれた人たちに感謝しながら、関係ない皆さまにはご迷惑をかけてと謝罪してました。)

 

 福島:あぁっ!店員さんが手を振ってる!大丈夫みたいですよ!(笑)
 茂子:皆さまにご協力いただけて、本当にありがたいです。(あらためて、ペコリ。)

 

 福島:えー、明日は西宮でリサイタルをされるんですよね。
 茂子:はい。

 

 福島:前にイベントをしたときは、池袋だけで。今回は池袋に加えて関西2ヶ所回ると。これはどういう経緯で?
 茂子:やっぱり……東京ばっかりは、ね。私、出身が奈良なので、今回はデビューすることだし東京だけじゃなくて西の方にも行きたいとお願いして。
 福島:なるほど。関西でやっていただけるのは嬉しいですね。

 

 福島:ここまで、島茂子さんのリサイタルをお楽しみいただきましたが、この後は千社札のお渡し会となります。
 客:拍手+歓声

 

 茂子:「今回、茂子だけやないかい!」ってね、なるかもしれませんけど(笑)
 福島:いやいや、そんなことは(笑) こう、千社札のお渡し会をされてみて、いかがですか?
 茂子:お客さまとふれ合えて、すごくいい体験ができていると思います。こういうことは、茂子だけじゃなく、TOKIOの皆さんもやればいいのに。
 福島:えっ!?
 客:拍手+「「「きゃあぁっ!」」」

 

 福島:TOKIOは、茂子さんとは何の関係もない人たちですよね?!(笑)
 茂子:はい。でも、メンバーの方に伝えることはタダですから。
 福島:あっ、そうですね。伝えることは自由ですもんね。
 茂子:あとは、上次第。皆さん次第。・・・TOKIOの皆さんにも、こういった機会があると良いですよね。
 客:拍手

 

 福島:茂子さん、なんかすごく自由ですよね。
 茂子:ええ。今日はプレスいないんで。
 客:笑

 

 茂子:エライさんもカメラもおらへんから、安心して。
 客:笑

 

 茂子:昨日の記事見たら、「そんなことまで!?」ってところまで書いてあって。

 

 茂子:昨日は、白髪が増えたと悩んでる方からのご相談があって「白髪を受け止めることが大事。それでもダメなら、知り合いからマープリボーンがいいって聞いてますよ。」とお伝えしたんです。
 福島:白髪にね。
 茂子:なのに、記事になったら“マープリボーン”がカットされてたんですよ。なんか宣伝になるからダメらしくて。そこが大事なのに…っ。←“そこ”を強調してました
 客:笑

 

 福島:ははあ。それは茂子さんの実体験談から?
 茂子:いえ。茂子じゃなく知り合いの城島さん。効くらしいですよ~。
 客:笑

 

 福島:ホント、のびのび話されてますね。
 茂子:いろんなところをかいくぐって(笑)

 

 せっかくかいくぐってるのに、そんなところまでさらしちゃってごめんなさい(笑)

 

 福島:明日は西宮でイベントされるんですよね?
 茂子:ええ。福島さんは明日のイベントも司会していただけるんですよね?…来てくださいますか?
 福島:ええ。いや、あんな形でもらえるお仕事もあるんだなぁと。
 茂子:(声のトーンをひとつ上げて)「明日も来て、くれるかなー!?」
 福島:(ガッツポーズつきで)「いいともーっ!」
 客:笑

 

 福島:……って何ですか!もうっ!全部違う(局だ)し!(笑)
 茂子:笑
 客:爆笑

 

 福島:この後は、皆さんお待ちかねの千社札タイムです(笑)
 客:笑
 福島:千社札タイムまで、いったん茂子さんにはお下がりいただきます。本日は、ありがとうございました。
 茂子:ありがとうございました。
 客:拍手

 

 茂子さん退場。
 階段を降りていくときの背中の、特に肩甲骨のラインがとってもおキレイでした。

 

 福島:準備ができ次第、お渡し会を始めますので、そのままでお待ちください。本日は、ありがとうございました。
 客:拍手

 

 一礼して去っていく福島アナ。
 この時点で、16:55でした。

 

 

島茂子リサイタル:千社札お渡し会

 

 ここから、ステージ上の設営を開始。
 それと並行して、Jストのスタッフさんが、どうやってお渡し会を進めるかと、手元の千社札お渡し券回収しますよ出せるように用意しといてくださいねってことを会場に説明。

 (真ん中あたりに黒いシミがあるのは、印刷しくじったわけではなく、裏にマーカーで印を入れられてるせいです。)

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 千社札のお渡し会について。
 (正直、茂子リサイタルとしてのニーズはたいしてないかとは思いますが、今後、くずはモールでリリイベ参加する人たちの参考にはなるかもしれないので、一応。)

 

 イメージ図です。

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 茂子さん&福島アナ退場、Jストスタッフさんからの説明がされてから。

 

 まず、テーブルが設置されました。
 (よくオフィスの会議室に置いてある、畳めるタイプの長机をイメージしていただければよろしいかと。)

 

 それから、優先エリア前方の柵を調整。
 階段設置のため左右が少し斜めになった状態に下げられました。下げたといっても最も影響があった左右端でも人ひとり分くらい。中央は影響なし。

 

 それから、上手(右側)の階段を設置。

 

 Jストの紙袋から千社札が登場。
 輪ゴムで留めたものが6セット並んでました。なので1セット200枚×6束かと。
 最初に並べたときはおそらく茂子さん側から見て正面になるように並べていたようで、1度並べて、あとで向きを変えていました。
 渡されるお客さんが正面で見られる向きに(つまり上下を逆さに)。

 

 ある程度の準備が整ったところで茂子さん再登場。
 リサイタルと同様、ステージ下手奥の階段から。
 茂子さんがステージにあがってから、階段を下手奥から下手前方に移動。

 

 ここであらためて全体の流れや注意事項をスタッフさんからご説明。

 まず優先エリアの皆さんをご案内して、そのあとフリーエリアでお待ちの皆さんを誘導しますとのこと。
 右側(上手側)の階段を上がって、千社札お渡し券を回収、茂子さんご本人から千社札をお渡ししたら、左側(下手側)の階段を降り、そのまま後方に進んで退場してください、と。
 (実際はもうちょっと噛み砕いて、ちゃんとした説明されてます。)

 

 優先エリア上手前方の柵1つが撤去され、そこに近いお客さんから少しずつ誘導開始。

 

 最初は、別に最前列からというわけではなく、上手側ブロックの、入口に近い人たちからでした。

 

 上手前方の(たぶん)5×5人くらいが最初に柵の外に出されて列を作っていて。
 それを広げるような形で上手側の人がもう少し(3列15~20人くらい)誘導されて、それから前方の人(5列20人くらい)が誘導されて。

 

 というのを3回ほど繰り返し。

 そうやって入口(というか出口?)の流れができてから、「では最前列の皆さんそのまま右側に進んでください。」という感じで誘導されました。

 

 このあとは、だいたいその時作っていた列の順に前方から誘導されていたかと。

 

 私は、かなり早いほうでしたけど最初に誘導されるチームには入っていなかったので、それまでは誘導をチラ見で確認しつつ、お渡し会の様子をうかがっておりました。

 

 千社札はスタッフさんが1枚ずつ茂子さんに手渡し。
 (1セットが終わる少し前に、別のスタッフさんが次のセットの輪ゴムを外し始めてお渡し待機。)

 

 茂子さんからお客さんに「ありがとうございました。」の一言とともに、お手渡し。
 もちろん“ふれあい”としてはほんの一瞬ではありますが、とてもお気持ちのこもったものでした。

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 お渡しのときは、茂子さんはしっかりと目を合わせて両手でのお手渡しをしてくださったのはもちろんですが。
 できるだけお客さんよりも目線が上にならないようにしながらお手渡しされていました。

 

 茂子さま意外と上背あるし、参加したのは女性が多いし、ご本人ヒール履いてるし・・・膝を曲げて背をかがめて、こちらが思っている以上に大変な姿勢を続けられていたのではないかと。。。

 (小さな小さなシゲラーさんがお相手のときはそれをすると逆に不自然で周りに気を遣わせすぎるので、そのときはさすがにそこまでしてませんでしたけど。)

 

 もしかしたら、知り合いの方に、腰をかがめて作業するコツを聞いてからこのイベントに臨まれたのかもしれませんね(笑)

 

 私は、「楽しかったです。ありがとうございました。(会釈)」だけお伝えしました。
 3秒以内に伝えられる言葉は、これが限界かなと。

 

 「がんばってください」とか「応援してます」を伝えることも、もちろん考えました。
 でも、たくさん言われてるだろうそれは、お知り合いの皆さんに伝えてほしい言葉になってしまいそうな気がして。

 

 それに、すでにがんばってる人にそういう言葉を伝えるのも、なんかイヤで。


 あと、ポリシーというほど大それたものではありませんが。
 応援というからには、活動の実になるものであるべきだと私は思っていて。

 

 それこそDVDシングルの売り上げとか、ご本人の希望であるカラオケでたくさん歌ってチャートで上位にもっていくとか、イベントの感想をお手紙でご本人やJスト(会社)にお伝えするとか。わずかでもそういう“次の形”に繋がるものを伴わせたいなと。口で応援してるって言って何もしないのは……ね。

 

 だから、茂子さんに対しては、それよりも、ただただ単純に「イベント楽しんだよ♪(笑顔になれたよ)」ってことを素直に伝えようかなと思ったわけです。

 

 ・・・ちゃんと茂子さんに伝わる笑顔は作れていただろうか?そこだけ心配。

 

 ちなみに。

 

 お客さんを挟んで茂子さんの反対側にいる誘導スタッフさんは、握手会とかで言うところの、いわゆる“はがし”の女性スタッフさんなのですが。

 

 茂子さんの「ありがとうございました。」ワン、ツー、ベリッ。
 くらいのタイミングで“はがし”てました。

 

 手を出さなきゃいけないお客さんはそこまで多くはなかったと思いますが、手を出すときは、だいたい「お出口はあちらです」と右肩をポンと叩くくらい。
 背中に手を添えて出口へ誘導しなきゃいけないお客さんは、私はそんなに見なかったです。
 (私はかなり早めに退場できた組で、混雑緩和のために17:10すぎにはさっさと会場を出ていて、それ以降はほとんど見ていないので。)

 

 1時間近くかけて1,200枚の千社札お渡しをお渡しした後。


 茂子:今日は本当に多くの方に集まっていただけて、茂子は、本当に嬉しいです。始まるまではどうなる事かと思っておりました。

 

 茂子:歌唱が終わって、千社札のお渡しまでに、一度控え室に戻りまして。

 

 茂子:そのときに、TOKIOの城島さんからメールが届いておりました。これだけは伝えといてくれと言われたので、代わりに私、島が、皆さんにお伝えさせていただきます。

 

 (ここから、たおやかさを消して城島茂さんのトーンでお話し。)

 

 茂子:TOKIOはこのままでは終わらない!と。

 

 茂子:ファンの方々もTOKIOの身内。今日の拍手や歓声は、TOKIOメンバー全員に届いてます。聞こえてます。

 

 茂子:今は、事が事だけに大っぴらに言えないですが、「今に見ていろ」と。

 

 茂子:今、皆で同じ方向を向いてやっておりますので。何年かかるか分かりませんが、いつか、皆で。

 

 茂子:待っててください。何年かかっても、いつかきっと。

 茂子:今日の皆さんの拍手や声援は、必ずTOKIOに届けます。


 ごめんなさい。せっかくのお話なのにちゃんとメモをとらなかったので、抜けてたり曖昧だったりするのですが、だいたいこんなお話だったかと。

 

 この決意にファンが号泣して絆を確かめあったところで、本当の意味でイベント終了です。


 お疲れさまでした。

 

 

 ということで、リサイタルのレポもこれにて終了。

 

 足りない情報や抜けたエピソードもちょこちょこあるとは思いますが、あくまで雰囲気をお楽しみいただくだけのものということで、お含みおきください。

 

 茂子さんはカラオケで楽しんでほしい曲とおっしゃってましたので、リサイタルに参加できたシゲラーさんも、そうでなかったシゲラーさんも、思いの丈はどうぞそちらに。

 (このタイミングで一応、各種SNSなどでざっと検索をかけてみたのですが、カラオケの話をしてる人があまりにも見つからなくて……自分の書いたメモが間違っていたのかもと不安になりますね・苦笑)

 

 

 ひとつだけ後悔してることが。
 せっかく福島アナが私の写真は撮っていいですよって言ってくれたので、撮らせていただけば良かったなぁと。
 他のお客さまにご迷惑のかからない、視界良好な一枚が撮れたはずなのに!って(笑)


 ※ここには、あえて楽しいことだけ書くようにしました。いろいろと思うところは、ないわけではないのですが。。。


P.S.
 2018年5月23日の「ちちんぷいぷい」で茂子さまと福島アナのロケと、西宮のイベントの様子が流れてました。ロケとイベント、トータルで30分くらい。
 スタジオの皆さんも設定(笑)にノリノリでコメントされてて。

 

 例えば。
 ぺちょ焼きのできあがりを待つまでの様子が張り込み慣れしすぎてる!前になんかしてたんちゃう?きっとはぐれてたんやと思うわ。
 みたいな?(笑)

 またシャッターチャンス狙いに来てね。

 

 その後のお天気コーナーのBGMはTOKIOの「雨傘」でした。ええチョイスや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外側からあれこれ言うのもどうかとは思うけど・・・。

 ごめんなさい。毒吐きます。

 

 読みたくないかたはリターンを。

 


 開催後1週間で、くずはモールでやったリリイベ……じゃなかった、リサイタルに対して、不満たらたらなご意見をたくさん目にしてしまって。

 

 リリイベってそういうもんだし、フリー(無料)に何を期待してるの?って思うようなものもけっこう多くて。

 

 例えば、当日午前中にDVDが売り切れてしまったことへの不満とか。
 初回盤バッサリいかれたら、そりゃ在庫は半減してるでしょうよ。

 

 それに入荷数って、本来2週間前までの予約数に基づいて決めるものだから、予約が少なければほとんど入荷しないんだよ。
 そこを無視して文句言うのは間違ってないか?

 

 ついでに言ってしまうと。
 翌日の西宮は、売り切れたら「わー♪ 良かったねー♪ さすが大人気♪」な反応してる人ばかりなのをあわせて考えると、当て馬どころの話じゃないよね?っていう。
 あんな言い方して悪かったなーな反応も見かけないし。
 なんなの?そのダブルスタンダード


 それから、会場の広さについて。

 

 フリーでイベントする場所は、新人歌手とか、そこまで集客の見込みがない人が使うことが多いから、収容200~300人くらいの場所が多いし、どんなに大きくても2千人程度。
 (もちろん都内とか、集客しやすい場所だと状況は変わるのかもしれませんが。)

 

 だからくずはモールの優先700名って、言うほど狭い場所じゃないんですよ。

 

 それに収容人数の大きいフリーイベントスペースって、だいたい屋外です。
 西宮ガーデンズも屋外。

 

 それってつまり、雨量によってイベント自体が中止になる可能性のある場所なので。

 

 そういう意味で、せっかく関西でやるんだし、その2日間が土砂降りでも、せめて1日は開催できるようにという深慮の結果だったのではないかと思っています。

 

 屋根があって、このキャパシティをもってて、フリーイベントができる場所。
 そんなに見つからないはずです。

 

 そういうのは、酌んであげたいよね。

 

 

 フリーエリアの話。

 

 撮影禁止なのにバシバシ撮影してる人がいるとかいうのはまあ置いといて。
 (いやまあ、それはそれで腹立たしいものではあるのですが。)

 

 優先エリアにしかスピーカーが向いてなくて全然聞こえなかった!って、そこ怒るところじゃないから。

 

 いちばん後ろまでしっかり聞こえる=ビルの外までダダ漏れってことになるので、すごく問題あります。
 そもそも優先エリア以外はイベントスペースじゃないので。いわば廊下。ただの通路。

 

 どうしても参加したいなら、優先枠に間に合うように動くしかないんだよ。
 (私は正直、「そんなに人集まってるの?意外!」って反応が多かったのが意外だったよ。私は「7時に着けば、どんなに集まっててもさすがに500人以内には入れるだろう」くらいのつもりで行ったから。むしろ集まり遅かったというか、余裕かましてる人が多いことに驚いてたよ。)

 

 フリーエリアを管理するスタッフが少ないって怒ってる人もいましたね。
 じゃあくずはモールが「優先エリア以外は観覧禁止です!立ち止まらないでください!」ってスタンスでいてくれればあなた満足したの?

 

 そうなったらそうなったで、怒り狂ったコメント垂れ流してたんでしょ。どうせ。

 

 あと、これはたぶん、参加にあたってのスタンスだけの問題なのですが。

 

 例えば宴会の幹事するときとか、こういうイベントに参加するときには。
 私は情報収集とか下見とか、できるだけして動線確認してから動くタイプです。
 それが当然の準備だと思ってるから。

 

 自分が下見して、必要そうな情報は共有できるようにブログとかTwitterとかに上げてるし。

 

 だから、フリーエリアに関しても、調べもしなかった人が言う文句じゃないよ? って思ってしまうところも正直あって。あそこ、優先エリアに入れなかったら悲惨なことになるの、わかってたから。

 

 それでもいいやって判断してゆっくりしてたなら、そこに対して文句言うのは筋違いかなと。

 

 そういう文句って、目についたら今後のイベントの制限になったりすることが多いんだよね。

 

 レコードショップのドサ回りは別として。
 リリイベするときって、前回・前々回の売り上げ等を参考にしてキャパが決まることが多いんだけど、またここでやりたいと思っても、ファンが文句言いまくってたら……ねぇ?

 

 リリイベとかフリーライブやってる場所、探してみたら、けっこう決めるの大変だと思いますよ?
 (もちろん有料にすれば広い場所をあてられるけど、そうするにしたって結局円盤の売り上げがベースにされるから・・・うん。)

 

 ひとり3秒の握手会なら、別の場所とかやり方も考えられるかもしれませんけどね。


 ついでに言うと、君らのそういう意見がくずはモールでリリイベする人たちとか、そこでやろうと検討する人たちへのネガキャンになってしまうからね?っていう。。。そこも心配。


 私はしょせん外側の人間だし、当日はいい思いをしてた側の人間でもあるので、なおさらこういう考え方になるのかもしれないけれど。

 

 文句つけるにしても、もうちょっと場所とか言い方、考えたほうがいいと思う。