ちぃさきもの

よしなしごとを ゆるゆると

それって

 ちょっと……言ってることが……あの……うん。

 

 

 16日の年賀状セレモニーのあとにお話ししたという内容が……なんだかなぁ。

 

 

 メンバーには活動休止後、せめてツアー後にできないかって打診されてたらしいですね。

 そりゃそうだ。

 

 そこを振り切っちゃうってことは、遅らせられない理由を邪推されちゃうんじゃないの?とか。

 「ファンにとっても僕らにとっても特別な場所」って言ってるけど、特別の意味合いがファンとはずれちゃったよね、とか。

 

 外野ながら、いろいろと、なんだかなぁと思ってしまうことが露見してしまったなぁと。

 

 

 まぁ、Jアンチからもドン引きで同情されたアカガミよりは世間の反応はマシですけどね。

 

 いやもう、散々匂わせだのなんだのとあったから、このくらいしでかしてもおかしくはないというかやっぱりやらかしたとストンときてしまって驚けないところもあるんだけどさ。

 それでも、メンバーに止めてもらえなかったのかなって意外性だけはあったから、そこが解消されてしまって……安心していいのやらしてはいけないのやら(苦笑)

 

 

 

 こういうのって、ものすごく不満で許せなくても、表では文句とか苦情とか、グループの一員だと思うと踏み止まらざるを得ないというか、あまり表立ってマイナスなこと言えないんですよね。

 言ったところで、その苦情でダメージ受けるのはグループや他のメンバーだから。

 いちばん届いてほしい相手には、ろくに届かない。

 箱推しであればあるほど、黙るしかなくなるんだよねぇ。。。

 

 んで、グループを盾にされてるフラストレーションが溜まっていく……と。

 

 

 本人には「何も言われないからもう許されてる」って思われてそうだけど。

 全然そんなことないんだよねぇ。

 

 

 許す許さないと、落胆と、呆れと、諦めと、その他様々な複雑すぎる感情と。

 いっしょくたでひとつの結論が出るわけではなく、全部が別物として存在するし、それぞれの結論があって、意外と冷静な判断で「いま表に出すべきはこれだ」って沈黙を貫いているだけってケースは、珍しくもなんともないんだよ。